アジア系TV世帯が急増

アメリカのTV視聴世帯では、マイノリティーが増え、それが番組にも大きな影響を与えている。ここ数年ではヒスパニック系世帯が大きくと増え、ヒスパニック系のチャンネルが増えて来た。Nielsenの新しい発表では、ビスパニック系世帯は2011/2012年期では前期より、4.6%の増加をしている。しかし、アジア系世帯も大きくと増えており、増加率では9.6%とヒスパニック系の増加を上回っている。

マイノリティーTV視聴世帯数の増加

 

2010/2011年期

2011/2012年期

増加率

アフリカン・アメリカン 14,072,950世帯 14,277,840世帯 1.5%
ヒスパニック 13,348,190 13,957,750 4.6%
アジアン 4,812,310 5,273,450 9.6%

Nielsen