NPD Group社が行った調査では、AppleのiTunesストアでのアプリケーションのダウンロードは増えているが、音楽、ビデオコンテンツの利用は減っている。ITunesはアメリカのインターネット利用者の20%を引き付けるサイトなっている。その利用者でビデオ(映画、あるいはTV番組)を購入しているのは1月から5月の時点で19%で、前年同期から1%の減少をした。音楽の購入をしたのは利用者の54%であった。ITuneでの購入の内、音楽が75%を占めているが、これは7%の減少である。有料アプリケーションのダウンロードをしたのは16%、無料アプリのダウンロードは28%で、共に4%の増加をしている。
