モバイルデバイスとTV

携帯電話、スマートフォン、タブレット等のモバイルデバイスは、TVの視聴時に利用が多く、TVのセカンドスクリーンになっていると言われているが、それを裏付けるようなデータをモバイル広告プラットフォームのMediaMindが発表した。同社の統計によると、モバイルウェブとアプリケーションの利用ピークは午後7時から9時で、TVのプライムタイムと重なっている。この時間帯は、モバイル広告の配信が多いだけでなく、広告のクリックも多く、クリックのピークは午後8時となっている。