3月にTime Warner Cableが番組を放送と同時にiPadに対して配信をし始めた事で、ViacomがTWCを訴え、TWCがViacomを訴えていたが、両社はお互いに訴訟を凍結する事に合意をした。これは、配信に対して和解をした訳ではなく、ViacomはiPadへの配信を依然と拒否している。Viacomは、TWCの訴訟は取りやめたが、同様なサービスを提供しているCablevisionに対して新たに訴えを起こしたCablevisionによると、配信事業者が新たな配信サービスを加える場合、既存の契約への追記、それに追加の支払いが必要になるが、Cablevisionは何の交渉もなくサービスをしたとし、トレードマーク侵害に対し、1件毎に20億ドルと、未公開の損害賠償金を求めている。
