EchoStar対Tivoのパテント訴訟

EchoStar社の申請を認め、パテント局はTiVoの「タイムワープ」パテントの再審査を行うことを決定した。法廷はEchoStarがTiVoのパテントを侵したとして、1.05億ドルの支払いをDVRを製造するEchoStarとそれを使うDISH Networkに対して命じた。しかし、これで切りがついた訳ではなく、TiVoはEchoStarがそのパテントを侵害し続けるDVRの製造を行っているとして、訴えている。この訴えが認められると、EchoStarはさらに多額な支払いを命じられるだけでなく、そのDVRサービスの提供が不可能になる可能性がある。EchoStarはTiVoのパテントは無効だとして、パテント局への審査を求めていた。EchoStarによると、TiVoのパテント以前に2つの関連パテントが提出されており、個別ではTiVoのパテントへのインパクトは無いが、その2つを合わせると、TiVoのパテントを無効にすると語っている。