Dish Networkの運は上向き始めている。TiVoとの訴訟に負け、一時は、DVRサービスが提供不可能になるのではと思われたDishだが、先月に大法廷での審議を行うことが認められたのに続き、パテント・トレードマーク局はTiVoの2つのDVR関連のパテントを無効と判断した。この2つのパテントは、2004年に始まったDishとその子会社のEchoStar TechnologiesとTiVoの訴訟の中心である。TiVoは、パテント・トレードマーク局に対して、そのパテントの有効性を証明していくと発表している。
