ホワイトスペースのテスト

カリフォルニアのシエラ・ネバダで3つ目のホワイトスペースを使った通信のテストが開始する。最初のテストはバージニア州クロードビルにブロードバンドアクセスを提供する物(2009年11月号参照)で、2つ目のテストはノースカロライナ州ウィルミントン市でのスマートシティー計画(2010年3月号参照)である。今回のテストは、Plumas-Sierra Rural Electric Cooperative & Telecommunications(PSREC)が設置するスマートグリッドの通信に使われる。ホワイトスペースを使った通信で、PSRECと世帯、あるいはビジネスに設置されたスマートメーターをつなぐ。テストにはこれまでと同様に帯域のデータベースを構築しているSpectrum Bridge社が協力する他、Googleが参加し、エネルギー消費監視ソフトウェアのPowerMeterをテストに提供する。