半導体メーカーのMIPS TechnologiesはGoogleのAndroidのサポートを始めた事を発表した。Androidの市場は携帯電話であるが、携帯電話市場におけるマイクロプロセッサーはARMの独占であり、MIPSが参入出来る余裕は少ない。MIPSはAndroid対応のCPUをSTB、VoIP、その他コンシューマ電子製品市場に向けて提供する事を狙っており、AndroidでVoIP、ビデオチャット等のIPベースのアプリケーションを可能にするソフトウェアを公開している。 MIPSはSTBを含めたコンシューマ製品向けのAndroidベースの規格を開発中だと発表している。
