2万人の映画とテレビ番組制作労働者を代表するInternational Alliance of Theatrical Stage Employee(IATSE)とスタジオ代表のAlliance of Motion Picture and Television Producers(AMPTP)は新たな労働契約に合意をした。契約が切れる7月末までに合意が出来なかった場合、昨年の脚本家と俳優のストライキに続き、2年連続で映画とテレビ番組の制作がストップする可能性があった。IATSEメンバーの給与は最初の1年は7%、2年目と3年目はそれぞれ4%と3.5%増える。大きな争点であった、AIの利用に関する合意内容はまだ公開されていない。
