DTVコンバーター補助を書き換える法案

ハーブ・コール上院議員はすでに決まっているDTVコンバーターの購入補助の方法を書き換える法案を提出した。9月中旬にGeneral Accounting Office (会計検査院)はDTV移行に関してFCCとDTVコンバーター購入補助の監督機関のNational Telecommunications & Information Administration(NTIA)の連携が出来ていないと批判をした際に,コール議員はDTV移行への仕組みを見直す法案を提出する事を約束していた。現在では15億ドルの予算中,9900万ドルを最初の予算とし,使い,それが不足した際に残り5100万ドルを使い,この5100万ドルの予算では援助が受けられる世帯は地上波直接受信のみの世帯だけを対象にするが,この法案では最初の9900万ドルを地上波直接受信の世帯対象とし,また,クーポンの有効期限を3ヶ月から4ヶ月に延長する。また,定義の書き換えを行い「世帯」だけでなく,老人ホーム等の居住者にも権利を拡大する。