Comscoreの発表したデータ(http://bit.ly/3pj9LZX)によるとスマートスピーカの前年同期比の利用増加率は2020年1月では7%、2月では-4%であったのが、11月、12月ではそれぞれ195%と148%に増えた。家庭でのコンピュータの利用も増え、パンダミック前の1月、2月では利用はそれぞれ-3%と-5%であったのが、11月と12月では29%と34%の増加になっている。家庭でのデータ利用量は1日平均で1月6日の13.8 Gバイトから12月21日では18.1 Gバイトに増えている。最も多くのデータを使っているデバイスはストリーミング・プレーヤで32%と占めている。

Comscore
