コードカッティング予定者は27%

The Trade Deskの依頼でYouGovが行った「The Future of the TV Report」(http://bit.ly/3ixou1z)によると2021年にコードカッティングすること考えている人は前年の15%から大きく増え、27%になっている。18~34歳ではコードカッティングを考えている人は36%と高いが、55歳以上でも昨年の8%から2倍以上の20%になっている。

コードカッターの年齢が上がっていることはCowen Equity Researchも指摘している。同社によると多チャンネルサービスに加入していなく、OTTサービスだけでテレビを見ている人は18歳~29歳が多かったが、この年齢層でのコードカッティング率は増えいないが、60歳以上のコードカッターが増え始めている。Nielsenによると、パンダミックの影響で高年齢世帯もブロードバンド、WiFiを導入し、OTTビデオの視聴が増えている。


The Trade Desk