AT&T TVとAT&T TV Nowが併合

AT&TはvMVPDのAT&T TV Nowの新規加入者への販売を終了し、サービスをAT&T TVに併合した。AT&T TV NowはDirecTV Nowとして始まり、一時は加入者が200万人近くになったが、Q3では70万人以下に落ちていた。AT&T TVはインターネットベースのサービスだが、既存の多チャンネルサービスと同様に2年契約が必要で、視聴にはAndroid TVベースの専用STBが必要であった。AT&T TV Nowとの併合で2年契約は不要になり、専用STB以外にFire TV、Rokuが利用可能になる。統合によりサービスは$70のEntertainment、$85のChoice、$95のUltimate、$140のPremierとなり、AT&T TVは値段は既存の多チャンネルサービスと同等のvMVPDとなった。AT&TはU-verse TVの販売も終了しており、また、DirecTVも売却しようとしている。