Netflixは71本の映画を公開

これまではSVODの主要なコンテンツはTV番組(シリーズ物)であったが、大手コンテンツ事業者がSVODに参加することで、映画の重要なコンテンツになっている。特に、HBO Maxは2021年のすべてのWarnerMediaの映画を映画館での封切りと同時に公開することで加入者を増やしていおり、Netflixに挑戦をし始めている。しかし、Netflixも黙ってはいない。同社は1年間で71本以上の映画を制作し、毎週、最低でも1本の映画を公開する予定を発表した。

2020年Q4でNetflixの世界的な加入者数は850万人増え、2.04億人となり、前年同期から22%の増加をした。新規加入者の41%はEMEA(欧州、中近東、アフリカ)から来ており、同地域での加入者は6670万人になっている。アメリカとカナダの加入者は86万人増え、7394万人になった。