Apptopiaによると、2020年のDisney+アプリ(iOSとAndroid)のダウンロード数は4520万で、Netflixの4470万を抜き、スマートフォンのビデオアプリでは1位になった。3位から7位はYouTube、Hulu、Amazon Prime Video、Tubi、Rokuの順で、HBO Maxが8位になった。Disney+はSVOD新規加入者数でもトップになった。Kanterによると、2020年の新規加入数は2.33億人でDisney+がその内の18.3%を占めている。2位以降はAmazon Prime Video(17%)、Hulu(13.2%)、Netflix(12.5%)、HBO Max(12%)、Apple TV+(6.2%)であった。
Disney+は番組の視聴時間でもNetflixを抜いた。Nielsenの統計によると12月14日から20日の週でのOTTコンテンツの視聴時間でDisney+の「The Mandalorian」の視聴時間は13.36億時間で、Netflixの「The Office」の13.11億時間を抜き1位になった。Netflixで配信されている以外の番組が1位になったのはこれが初めてである。
Disneyはまた海外向けのDisney+へのアドオンサービスのStarを2月23日に欧州主要国、オーストラリア、ニュージーランド、それにカナダで開始する。StarにはDisney+には含まれていないABCのTV番組、Foxの映画とTV番組で構成される。
