スタジオを代表するAMPTP(Alliance of Motion Picture and Television Producers)と俳優、スタッフの労働組合がCOVID-19での制作プロトコルに合意をし、映画、TV番組の制作が本格的にスタート可能になった。AMPTPと合意したのは監督代表のDGA(Directors Guild of America)、制作スタッフ代表のIASTE(International Alliance of Theatrical Stage Employees、大道具代表のBasic Crafts、それに役者代表のSAG-AFTRA(Screen Actors Guild-American Federation of Television and Radio Artists)。プロトコルとしては、俳優と制作スタッフは4つのグループに分けられ、それぞれに異なる期間でPCRテストが行われる。PPEの着用、あるいはソーシャル・ディスタンスを保つことが不可能な俳優、それに俳優に近づく必要にあるスタッブには最低で週に3回のテストが行われる。
