音楽はストリーミングになっており、CDの売上は減少をして来た。COVID-19はこれを加速させたようで、Recording Industry Association of America(RIAA)の報告(https://bit.ly/3nbcYL2)によると2020年中期のCDの売上は$2.48億から$1.3億へと47.6%の減少があった。レコード(EPとLP)の売上は3.6%増え、$2.32億になり、CDを追い抜き、物理媒体ではトップのフォーマットになった。販売枚数ではCDは1020万枚、レコードは880万枚であった。
2020年前半ではストリーミングは12%増え、全体の85%を占めている。ダウンロードは22%の減少、物理媒体は23%の減少でシェアはそれぞれ、6%と7%になっている。


RIAA
