ABC局はSD送信を続ける

ABCは同社が保有する10局(ニューヨーク、LA、シカゴ、フィラデルフィア、サンフランシスコ、ヒューストン、ラリー/デュラハム、フレズノ(カリフォルニア)、フリント(ミシガン)、トレード(オハイオ))は2009年2月17日以降もケーブルTV事業者に対して、4 x 3のSD放送を最低でも1年間は提供し続けると発表した。ケーブルTV(それにDBS事業者)は、HDでの再送信に加え、SDのSTBを持っている世帯に対してはSDでも再送信を続ける必要がある。地上波局がSD放送を行ってくれれば、ケーブルTV事業者はHD放送をダウンコンバートする必要が無くなる。