Disney+が利用可能なストリーミング・プレーヤとしてRokuとApple TVが記載されているが、Amazon Fire TVが欠けている。以前は、Fire TVも含まれていたが、リストから消えているだけでなく。Fire TVからESPN+等のDisneyのその他のアプリも消える可能性が出ている。Wall Street Journal紙によると、2社はDisney+アプリからの広告収入の取り分で争っている。Amazonの基本は40%だが、ポピュラーなアプリの場合、交渉後に20%から30%に落ち着く。AmazonはDisney+は新しいサービスであり、Fire TV利用者が必要と考え、高いマージンを求めている。DisneyはDisney+はヒットするサービスであり、低いマージンを求めている。争いはエスカレートし、Disneyの他のアプリも巻き込み始めている。
Disneyはまた、Disney+の競合となるすべてのSVODサービスの広告をABC、それに他のDisney系チャンネルで受け付けないことを決定したが、撤回し、Netflixの広告だけを受け付けない事にした。DisneyはNetflixに広告する事が出来ないので、この措置は相互的な物だと語っているが、ESPNは引き続きNetflixからの広告を受け付ける(Netflixにはスポーツが無いから、競合ではない?)。Netflixは広告に$18億を使っている。
