40%は2つ以上のSVODに加入

Parks Associates社の調査によるとアメリカにおけるブロードバンド世帯の38%は2つ以上のSVODサービスに加入している。ブロードバンド世帯におけるSVOD加入率は69%であるので、SVOD利用世帯では55%が複数のサービスに加入していることになる。3つ以上のSVODサービスに加入しているブロードバンド世帯は昨年は10%であったのが、2017年には15%に増えている。SVODへの加入率は年齢が低いほど多く、ミレニアル世代以下では85%と高い。

別の調査会社のLeichtman Research GroupによるとスマートTV、ストリーミング・プレーヤ等のコネクテッドTVを利用している世帯は74%に達している。コネクテッドTV普及率は2016年では65%であった。