YouTubeは昨年から6秒広告を使い始め、広告主にこのフォーマットを採用する事を推奨している。YouTubeの発表によると6秒広告の数は2017年Q1からQ2で70%増えている。YouTubeは6秒広告の促進の為に成功している広告のリーダーボードを発表した(https://goo.gl/NHCziW)。6秒広告はOTTだけでなく、放送でも使われはじめており、FoxはこれまでにもOTTでは6秒広告を試してきたが、9月にテレビでのNFLの試合中継で6秒広告をデビューさせた。広告主はT-Mobileで6秒と、30秒の両方の広告を使った。Fox系のFXも6秒広告を使い始めており、AMC Networkも10月29日に放送する「Walking Dead」のシーズン8の2話で6秒広告を使う。高視聴率のWalking Deadの30秒スポットの料金は$50万で、ドラマの広告枠としては最も高価である。6秒広告の料金は30秒よりは安いが、15秒より高いと推測されている。
