ComcastのWiFi管理アプリ

WiFiは殆どのブロードバンド世帯で使われているが、その管理は難しい。WiFiルーターには帯域管理、デバイス管理等の機能があるが、使いこなしているユーザは少ない。Comcastは同社が提供しているルーターをスマートフォンのアプリからクラウド経由で管理する「xFi」プラットフォームのテストを始めた。xFiはWiFiの基本的な設定、利用状況等の情報を提供するだけでなく、決まった時間にWiFiを切る、あるいは特定のデバイスからのアクセスを禁止する等の操作を簡単に行えようにする。サービスは5月中に提供開始になり、リモート管理機能のある約1000万台のルーターが対象になる。

Comcastはまた、同社のスマートホームサービスのXfinity Homeの加入者はQ1で6.6万世帯増え、加入者は100万世帯に近づいたとも発表した。ComcastによるとXfinity Homeの利用者の90%は3つから4つのComcastのサービスに加入している。