VRはOTT市場の大きな関心

通信事業者のLevel 3とニュースメディアのStreaming Mediaの依頼でUnisphere Researchがメディアとエンターテイメント関連の会社に働く628人を対象に行なった調査(http://goo.gl/HRM5s7)によると調査に参加した会社の45%はOTTサービスを提供している。これは昨年より10%増えている。OTTサービスを提供している会社の52%はVRビデオのコンテンツをすでに配信しているか、配信準備をしている。OTTサービスを提供している会社の67%はVRはビジネスとして定着するが、まだ大きな課題が残されていると答えている。

その他の結果として、50%は4Kでの放送、あるいは配信の計画があり、70%は既存のHDコンテンツのHFR(High Frame Rate)での提供、それにHDR(High Dynamic Range)コンテンツの提供を計画している。回答者の87%はOTTサービスは現実的なビジネス機会であり、48%は2015年から2016年のOTT市場の成長規模は11%から50%と予想している。