減少の続くテレビ視聴時間

テレビ放送の視聴時間(ライブ+タイムシフト)の前年度比での減少は続き、2015年Q2では月間平均138時間50分と140時間を割った。第2四半期、第3四半期と視聴時間が少ない時期であるが、大きな減少となった。

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視聴時間の減少が多いのは12歳~34歳で前年同期比で10時間視聴時間が減っている。

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テレビの視聴時間が減っているだけでなく、既存の放送媒体である地上波と多チャンネルサービスを使っている世帯も減少をしている。テレビを保有している世帯における放送媒体としては、多チャンネルサービスが86%、地上波だけが11%、そしてブロードバンドだけが3%であった。地上波だけの世帯とブロードバンドだけの世帯はそれぞれ前年同期より1%増えている。既存の放送媒体を使わずにブロードバンドだけでテレビを視聴している世帯は全体の3%で、大きな数字ではないが。しかし、1年で1.5倍に増えている。

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