TV広告は4.5%減少

Kantar Media社によると第2四半期のテレビ広告市場は前年同期比で4.5%の減少をした。地上波ネットワークの広告は前年期比で1%増えたが、昨年は冬季オリンピックにより第1四半期に広告が増え、第2四半期は広告が少なかったので、実際に増えたとは言えない。ケーブルネットワークは5.1%減、シンジケーションは3.3%減、スポット広告は1.8%、スペイン語ネットワークは22.4%減であった。スペイン語ネットワークは昨年はワールドカップにより広告が増えていた。収入は減少しているが、広告量は増えている。広告量は地上波ネットワークでは2.8%、ケーブルネットワークでは4.6%増えた。6ヶ月で見ると広告売上は、地上波ネットワークで4.8%減、ケーブルネットワークで0.8%減、シンジケーションで4.1%減、スポット広告で4.4%減、そしてスペイン語ネットワークでは11.3%減となっている。