Adobe Digital Index Q2 2015(http://www.cmo.com/adobe-digital-index.html)によるとTV Everywhereのコンテンツ視聴は昨年6月から1年間で63%の成長をしたが、3ヶ月前より視聴は少なかった。多チャネル加入者におけるTVEの利用者率も2015年Q1より4%減り、12.7%になっている。
TVEで視聴されているコンテンツとしては、子供とティーン向けでが多く、その成長率も高い。ティーン/子供番組の月間視聴頻度は2014年Q2の17.9回から2015年には32.5回に増えている。
TVEの視聴に使われるデバイスとしてはiOSがトップであり、50%を維持している。ブラウザー、Android共に減っており、代わりにコネクテッドTVが1年で10%から21%に増えている。TVネットワークは最初、放送への影響を恐れ、TVEのアプリはモバイル向けに提供し、コネクテッドTVは避けてきた。しかし、TVEの利用を増やすためにはプラットフォームを制限する事は出来ず、最近になりコネクテッドTVのサポートが増えている。この傾向は特に子供とティーンで高く、コネクテッドTVの利用は2014年Q2では10%であったのが、2015年では25%になっている。

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