オンラインTVの視聴

ComScoreが1,159人を対象に行なった調査(The U.S. Total Video Report)によると、18歳~34歳の人達がテレビ番組を見る為に使っているプラットフォームとして、テレビは66%、34%はコンピュータ、タブレット、それにスマートフォンになっている。テレビでの視聴にはiSTB、ゲーム機を使った視聴も含まれているので、18歳~34歳はテレビ番組の半分近くをインターネットで見ている事になる。
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18歳~34歳ではテレビ番組の視聴にはテレビ放送しか使っていないと言う人達は55%で、32%は放送とインターネットの両方、13%はインターネットだけになっている。これに対して、55歳以上では83%がテレビ放送だけで、インターネットだけは2%でしか無い。
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全体の42%は有料のストリーミングサービスに加入している。最も利用者が多いのはNetflixで、32%が加入している。2位はAmazon Instant Videoで19%が加入している。18歳~34歳では、61%が有料ストリーミングサービスに加入している。
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AdobeのDigital Index Q2 2014によると2014年第2四半期のビデオ再生本数は382億本で、前年同期から47.3%増えている。再生されたビデオに占めるスマートフォンの割合は13.6%(前年同期は8.5%)であった。タブレットは13%(前年同期は10.1%)で、スマートフォンでの再生がタブレットを追い越している。開始されたビデオがすべて最後まで再生される訳ではない。最後まで再生される可能性が最も高いデバイスはiSTB/ゲーム機で、23%が最後まで再生される。2位はコンピュータで20%、3位はタブレットで12%であり、最も低いのはスマートフォンで10%であった。

Digital Index Q2 2014によるとTV Everywhereでの再生(多チャンネルサービスへの加入を認証した上での再生)は2014年6月は前年同期から388%増えている。3月もTV Everywhereでの再生が多く、スポーツの重要性を物語っている(3月はオリンピック、6月はワールドカップ)。