TCLとHisenseはそれぞれ、Rokuの機能を内蔵したRoku TVの発売を9月後半から開始する。Rokuはその機能を簡単にテレビに加える為のMHLを使ったStreaming Stickを提供してきたが、Roku TVはRokuのUIをテレビ全体のナビゲーションに使い、Rokuベースのホーム画面からSTB、Blu-rayプレーヤ、ゲーム等の入力切替が出来るようになっている。Roku TVはこれまでのRokuのリモコンにNetflix等へダイレクトに行くことの出来るボタン等を加えたリモコンを使っている。これだけでは、チャンネル切り替えに不便だが、多くの家庭はテレビ放送のチャンネル切り替えにはSTBのリモコンを使っており、テレビ自体のリモコンは使っていないので、問題では無いかも知れない。TCLは、32、40、48、55インチ、Hisenseは、40、48、50、55インチを発売する。価格は、TCLの48インチで$499。
