5G向けの28 GHz帯域の競売が完了した。176ラウンドを経て、2,965ライセンスが合計$7.02億で売れ、107ライセンスが売れ残った。競売された28 GHzライセンスは全米の人口の25%しかカバーしなく、田舎地域が主体であったので、競売額は低かった。競売には40事業者が参加した。次の競売は24 GHz帯域で、競売は3月14日に開始される。24 GHzのライセンスは都市を含めたより広い地域が対象になる。24 GHzの競売は7つの100 MHzのブロックで、2,909ライセンスが対象になる。競売にはケーブルTV事業者のCoxを含めて、58社が参加する。
