3.45 GHz帯域の競売が完了

10月5日に開始したFCCによる3.45GHzから3.55 GHzの5G向け周波数帯域の競売(オークション110)が総額$219億で完了した。落札総額が$810億であった今年のCバンド帯の競売、$450億の2015年のAWS-3帯の競売に続く3つ目に大きな競売となった。オークション110では100 MHz帯を10ブロックに分け、全米406地域で合計4060のライセンスが競られた。現在、帯域割当のための競りが行われており、その結果が出てから落札企業が発表になるが、AT&Tが最も多くの金を使ったと推測されている。