調査会社のCentrisが発表したレポートによると、アメリカ世帯の50%は多チャンネルサービスとNetflix等のOTT-Vを併用して使っている。同社の調査によると、37%世帯は多チャンネルサービスだけで、OTT-Vを利用していない。7%の世帯は、多チャンネルサービスに全く加入した事が無いがOTT-Vを使っている。3%は過去に多チャンネルサービスに加入していたが、現在は加入していなく、OTT-Vだけを使っている。一般的にコードカッターと呼ばれている層だが、Centrisの調査では、この内、OTT-Vサービスを利用し始めたことで、多チャンネルサービスを脱退したと答えたのは25%と少なかった。3%は多チャネルサービスも、OTT-Vも使っていない世帯である。
