テレビネットワークは番組をインターネットで配信するビジネスモデルとしてTV Everywhereを採用し始めており、多チャンネルサービス加入者の60%はTVEが利用可能になっている。しかし、RAMP社が行った調査では、82%の多チャンネルサービス加入者は、TV Everywhereと言う言葉を知らなかった。 TV Everywhereと言う言葉を知っていたのは18%と少ないが、33%は多チャンネル事業者のアプリ、あるいはウェブサイトでビデオを見ている。9%は毎日使っていると答えており、TVE利用者は頻繁に利用しているが、知らない人達は全く聞いたことも無いと言う二極化が明らかになっている。
多チャンネル事業者のアプリ、あるいはウェブでビデオを見ているか
![ImageCapture[02-07-2014-1]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2014/02/ImageCapture02-07-2014-1.jpg)
RAMP
TV Everywhereの知名度は低いが、使っている人たちの満足度は良い。GfKが行った調査では、TVE利用者で事業者を変える可能性は低いと答えているのは今年1月の調査では33%で、昨年1月の25%より大きく増えている。
