ホワイトスペース管理にMSが加わる

FCCは新たにホワイトスペースの管理データベースの運営組織にMicrosoftを加えた。放送帯域の空きをデータ通信に使う、ホワイトすーペースでの干渉を無くすために、FCCは、利用可能な帯域をデータベース化する組織として、すでにGoogle、Neustar等、9社に許可を出している。FCCは、1つの組織に独占的な権限を与えるのではなく、複数の組織を使うことで、データベース運営のビジネスモデルを競争原理で決めようとしている。

別のホワイトスペースに関連したニュースで、イギリス放送・通信規制局のOfcomは、同国で2013年にホワイトスペースのサービスを立ち上げると発表している。