ビデオ視聴: PCがTVを抜く

PricewaterhouseCoppers(PwC)が発表した利用者調査の統計によると、消費者は平均して週に12.4時間、オンラインのビデオを見るのに対して、TVでの地上波と多チャンネルネットワークの視聴は8.9時間でしかない。若いほど、オンラインビデオの視聴が多いが、45歳から59歳の層でも9時間のTV視聴にに対して、8.3時間のオンラインビデオと、TVとオンラインビデオの視聴はほぼ同じになっている。ビデオを視聴するデバイスとして、モバイル端末の利用は少なく、1%程度でしかない。

また、映画を家庭で視聴する方法としては、1位がNetflixからディスクを借りる(42.6%)、2位が有料ストリーミング(31.7%)、3位がHuluの無料サービス(30.7%)、4位が店舗からのレンタル(23.3%)5位は友達から借りる(19.8%)であった。ケーブルTVのVODは12.9%で、9位であった。