規制/市場環境 テレビ保有は2009年から減少 2017年3月3日 エネルギー省のエネルギー情報管理局が発表したエネルギー利用調査によると、世帯の平均テレビ台数は2009年の2.6台から2015年には2.3台に減っている。また、テレビを持っていない世帯の率も2009年の1.3%から2.6%に倍増している。調査によると、世帯主が若い世帯ほどテレビの保有台数が少なく、その代わりにコンピュータ、スマートフォン等の電子製品の利用が多い。エネルギー省によると、テレビ、DVR、ゲーム機等のビデオ関連のデバイスが消費するエネルギーは家庭における電力消費の6%になっている。