Adobe Digital Indexによると、2013年12月のオンラインビデオの視聴プラットフォームは、コンピュータが76.7%、スマートフォンが13%、タブレットが9.6%、その他(コネクテッドTV)は0.3%であった。その他の0.3%は低すぎるように見えるが、この統計はビデオ再生開始の回数であり、コンテンツの配信時間ではない。ビデオの長さが30秒でも2時間でも関係無く、長編が主体のコネクテッドTVのシェアは低くなる。タブレットの成長がスマートフォンより低いのも、タブレットでは長編ビデオの視聴が多いためである。重要な事は、2012年12月の時点では、コンピュータが84.6%であり、コンピュータのシェアは大きく減っていることだ。
ビデオ再生開始回数全体は2013年12月からでは540%増えている。その内訳はスポーツ系の増加率は739%、それ以外は290%となっている。成長をしているのはスポーツ系である。モバイル系(スマートフォン、タブレット)の成長にもスポーツ系のコンテンツ配信の増加が影響をしている事になる。スポーツコンテンツ配信の多くはテレビネットワークが持っており、増加をしているのはTV Everywhereによる配信が増えている事がその理由である。TV Everywhereで視聴されているコンテンツのトップはスポーツ系で37%のシェアがある。
TV Everywhereに限っての再生デバイスではタブレットが大きな成長をしている。2012年第4半期ではタブレットのシェアは20%であったのが2013年第4四半期には43%に成長をしている。コンピュータの占めるシェアは29%から22%に減っている。
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Adobe
オンラインビデオはどのようにして発見されているか? サイトへの直接アクセスは全体の58%を占めている。外部からのリンクで最も多いのは検索で20%になっている。アフィリエイトは61%、残り6%はソーシャル・ネットワークである。ソーシャルの中ではFacebookが圧倒的に多い。
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http://www.cmo.com/content/dam/CMO_Other/ADI/OnlineVideo/video_benchmark_Q4_13.pdf

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