視聴者調査でNielsenと競合しているRentrakは同社の元々の事業であったパッケージ・メディアのレンタルサービスをカリフォルニア州サンタクララのVobileに$700万で売却した。RentrakはビデオレンタルチェーンのNational Videoとして1977年にスタートした。同社は、映画会社からディスクを購入し、レンタルするのではなく、レンタル毎に映画会社に料金を支払うPPT(Pay Per Transition)のモデルを開発した。National Videoは1988年に売られ、PPTに専業する為にRentrakと社名を変更した。2009年にRentrakはNielsenから映画観客数の調査部門を書い、現在の視聴者調査事業に参入している。Vobile社はコンテンツ認識の技術を使う、コンテンツの監視等のサービスを提供している。
