YouTubeのテレビでの視聴が70%アップ

YouTubeによる、そのビデオサービスのテレビからの視聴が昨年から70%増え、一日1億時間に達している。TVでのYouTubeの視聴にはスマートTV、Roku等のストリーミング・プレーヤ、ゲームコンソール、それにX1等の多チャンネルサービス事業者のSTBが含まれる。YouTubeの1日の合計配信時間は10億時間以上と発表されているので、コネクテッドTVでの視聴は全体の10%に近づいている事になる。

OTT多チャンネルサービスのYouTube TVもテレビでの視聴に力を入れ始めている。YouTube TVはこれまでAndroidとiOSのアプリのみで、テレビでの視聴に使えるデバイスはChromecastだけであった。しかし、YouTubeによるとテレビでYouTube TVを見ている人の方が視聴時間は長く、Android TVに加え、Roku、Apple TV、Xbox One、SamsungとLGのスマートTV等のアプリを開発していく。主要なOTTデバイスの内、AmazonのFire TVだけサポートが無い。