ブラック・フライデーとして知られるサンクスギビングの翌日の金曜は、クリスマス商戦の始まりである。昨年、ブラック・フライデーの週にMicrosoftは960,000台のXbox 360を売った(ブラック・フライデーの当日で800,000台)。しかし、今年の売上は750,000台と22%の減少であった。だが、任天堂のWii Uの400,000台より倍近く売れ、Xbox Liveへの加入は昨年より50%増えている。
Xbox 360はインターネット・ビデオをテレビで見るためのデバイスとして、多分最も多く使われてるが、ストリーミング・プレーヤだけとして使うには高価である。Microsoftは、Xbox 360向けの高度なゲームは走らないが、エンターテイメントデバイスとして使うことを目的とした、Xbox STBを開発しており、2013年に出荷が始まる予定である。また、7インチサイズのタブレット型のXboxも噂されている。
