Widget Bazaarのビジネスモデル

Verizonは7月に発表したFiOS TV向けのFacebookとTwitterのアップグレードを発表するプレスリリースの中で、そのWidget Bazaarのビジネスモデルを若干、明らかにした。先月のWall Street紙の記事では、Widget Bazaarは完全にはオープンではなく、公開されるアプリケーションはVerizonが管理をし、最初の6ヶ月間でリリースされるアプリケーションは40本程度に限定されるとなっていたが、プレスリリースではSKD(Software Development Kit)の提供を含め、Verizonによるチェックは入るが、よりオープンなモデルになっている。

また、CNETの記事によると、有料のウィジェットの売上げは、AppleのApp Storeと同じに30/70の比率でVerizonとソフトウェア会社が分けることになる。CNETはSKDの出荷は第4四半期になると報道している。