脚本家組合(WGA)のストライキにより、TVから新番組が無くなった。TVで見る物が無くなることで、オンラインビデオの視聴が伸びると予想されたが、その通り、ComScore社の統計では2007年12月で視聴されたオンラインビデオ数は100億本を越え、11月より7%も上昇した。しかし、WGAのストライキによりテレビ離れが起き、オンラインビデオの視聴が増えたのかと言うと必ずもそうでは無いようで、Nielsenの統計ではアメリカのTVシーズンの開始する9月から1月20日までの平均視聴時間は週34時間で、1年前より30分、あるいは1%増えている。
