Verizonがスマートホームから撤退

Verizonはそのホームオートメーション、セキュリティーサービスVerizon Home Monitoring and Controlの加入者申し込みを昨年10月でストップしたと発表した。既存の加入者に対してのサービスは継続して行われる。Verizonは2011年10月にHome Monitoring and Controlのサービスを開始した。サービスはMotorola Mobility(現在Arris)の4Homeプラットフォームを使い、料金は最低で月額$10であった。スマートホームサービスの市場は成長しており、Comcast、AT&T等も参入しており、Verizonの撤退は不思議である。Arrisが4Homeのプラットフォームを引き継いでおり、Arrisはそのクラウドサービスの一部になっていると語っているが、4Home部門自体は廃止されており、それが理由と思われる。