Twitterは2社を買収

Twitterはソーシャルテレビへの参入を進める戦略の一環として、SnappyTVを買収した。SnappyTVは放送事業社、ネットワークが、インターネットでリアルタイムにビデオコンテンツを配信するためのクラウドソリューションを提供している会社で、Fox Sports、The CW、NASCAR、ABC News、Universal Sports等が同社のソリューションを採用している。2014年FIFAワールドカップでは、スペイン語放送のUnivisionがSnappyTVを使い、試合のハイライトビデオをほぼリアルタイムでツイートした。2010年にサンフランシスコで設立されたSnappyTVにはGreat Oaks Venture Capital、Transmedia Capital、Freestyle Capital等が$80万ドル近い投資をしている。

Twitter社はまた、TapCommerceも買収した。TapCommerceは50,000以上のアプリで構成されるモバイル広告スペースの自動購入を可能にするサービスを提供している。Twitterに買収された後もTapCommerceはそのサービスを継続すると同時に、Twitterの広告事業とインテグレートしたサービスを開発する。