TiVoの加入者の増加は続いており、第1四半期で450万世帯に達した。TiVoはケーブルTV事業者向けのサービスを2011年に開始し、現在では世界で15のオペレーターがTiVoのSTBを提供している。アメリカでは、Suddenlink、RCN、Grande、Atlantic Broadband、General Communications、Astound、Cable One、Blue Ridge Communications、Mediacom、Medcontinent、Vyve、Wave BroadbandがTiVoのDVRを提供している。また、海外ではVirgin Media(イギリス)、ONO(スペイン)、Com Hen(スカンジナビア)がTiVoとの契約がある。
TiVoのDVRはインターネットとのハイブリッドで、YouTube、Netflix等のアプリがあるが、Netflix等の有料ストリーミングサービスは多チャンネルオペレーターが提供するTiVoでは通常は利用出来ない。しかし、NetflixはVirginとCom Henと契約し、利用を可能しており、新たにアメリカでもAtlantic Broadband、Grande Communications、それにRCNと契約に達した。
