TiVoのSDV対応化

TiVoとケーブルTV事業者を代表するNCTAは単方向CableCARDを使ったTiVo Series3等のUDCP(Unidirectional Digital Cable-ready Products)でもSDV(Switched Digital Video)のサービスを受信可能にする技術の共同開発を開始した。ケーブルTV事業者は帯域の有効利用のためにSDV技術を採用し始めている。SDVは既存の双方向STBの殆どが対応可能であるが,単方向のCableCARDを使ったUDCPは対応出来ない。TiVoとNCTAはUDCPでのSDVで提供される番組を受信可能にするアダプターの仕様を開発し,製品は2008年第2四半期に出荷する予定。