TiVoは同社のDVRを採用している事業者向けにIPTVへの移行を可能にするQAMとIPのハイブリッドの配信プラットフォームを発表した。プラットフォームはクラウドベースで既存のTiVo STB、Android TVベースのSTB、ストリーミング・プレーヤ、モバイル端末等、多様なデバイスへの配信に対応する。Comcast等の大手事業者はすでにQAMとIPの両方をサポートするシステムを導入し、マルチデバイス化を進めている。中小ケーブルTV事業者向けにはMobiTVとEvolution Digitalがマルチデバイス向けの配信ソルーションを提供している。
