TCL、PhilipsがMatchstickを採用

PanasonicはそのスマートTVのOSにFirefox OSを採用したが、TCLとPhilips(TP Visionのブランド)もFirefox OSの搭載を予定している。しかし、2社はFirefox OSベースにスマートTVを開発するのでは無く、Firebox OSを使ったChromecastライクなMatchstick社のFlintをテレビに組み込む。Matchstick社はKickstarterで$470,000の投資を集め、Flintと呼ばれるGoogleのChromecastと同等の機能を持つ製品を開発している。Chromecastと同様にスマートフォンで視聴開始したビデオをテレビで見る事を可能にする。通常は、Chromecastと同様にクラウドからの配信をスマートフォンからテレビに切り替えが、Flintはスマートフォンからテレビに直接ストリーミングする事も出来る。Flintは今年の2月に発売になる予定。Flintを内蔵したテレビの出荷時期は不明。