SVOD加入者数

NFLとテレビシーズンが終了し、多チャンネルサービスをキャンセルした視聴者がSVODサービスに加入することで、Q1にはDisney等の加入者が増えたが、そのトレンドはQ2には続かなかった。NFLの数試合を独占配信したことで、Peacockの加入者はQ4とQ1で550万人増えたが、Q2では50万人を失った。NFLが終わったことで、Peacockは200万人以上を失うとの予想もあったので、ロスは少なかった。オリンピックの配信があったので、Peacockの加入者はQ3には増えるであろう。Paramount+の世界での加入者は300万人も減った。これは韓国のTVINGとの契約が解消になったことが影響をしている。


各社

DisneyとParamount Globalのストリーミングからの収益はQ2に黒字に転じたが、Warner Bros. Discovery(WBD)は赤字に戻っている。Comcastはまだ赤字だが、前年同期の半分近くまで下がっている。


各社(Netflixの収益は税金前)