TiVoのQ2 2021 Video Trend Report(https://bit.ly/38yDDM1)によると北米世帯が利用しているビデオサービス(多チャンネル、SVOD、AVOD等)の数は2020年Q4の6.9個から27%増え、8.97個になっている。世帯がこれらビデオサービスに使っている料金は平均で$142.2に増えている。利用するSVODサービスが増えることでチャーンも増えている。利用しているサービスがNetflix、Hulu、Amazon Prime Videoに限られていた時代は、SVODサービスのチャーンは低かったが現在は違う。TiVoの調査では過去6ヶ月間に多チャンネルサービスから脱退したと答えた人は11%であったが、SVOD、あるいはvMVPDから脱退したは25%と、倍以上になっている。
