SprintとClearwireがWiMAXで協力

2.5 GHz帯のライセンスを最も多く持つ,SprintとClearwireは全米のWiMAXネットワークを構築する事で20年契約を結ぶ準備のある事を発表した。SprintとClearwireはサービスの開発と販売,そして効率的なネットワーク構築の為にライセンスの交換を行い,自由にローミングが可能な全米ネットワークを構築して行く。人口3億人をカバーするのに,Sprintは1.85億,Clearwireは1.15億人の地域でサービスを提供する。契約が結ばれる前に司法省とFCCの許可が必要になる。Clearwireはすでに40地域でサービスを始めており,26万人の加入者を持っている。Clearwireは最近,DBS事業者のDirecTVとEchostarと協力関係を結んでいる。Sprintは今年中に最初のWiMAXサービスを開始の予定。

Sprintはまた,そのWiMAXサービスのポータルでGoogleと協力する事も発表した。GoogleはSprintのモバイル・インターネットサービスに対してEメール,インスタント・メッセージング等の通信アプリケーションを提供する。